教会学校の教材 | アトリエ Trinity

創世記には、聖書を読んだことがない人でも知っているようなお話がいくつも出てきます。神によって世界が創られ、最初の人アダムと妻エバが造られました。でも彼らは神さまの言うことを聞かずに木の実を食べてしまい、それから人間はどんどん悪いことをするようになったのです。

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生き残ったノアの息子たちから、また新しく人が増えていきました。その中で聖書の中心として書かれていくのは「イスラエル民族」です。彼らのエジプト脱出は、紀元前1300年頃のこと。

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イスラエルには12の部族があり、モーセはレビ部族の人でした。レビ部族は、祭司(神に仕える人)の仕事をするよう神さまに命じられました。

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エジプトを出たモーセとイスラエルの民は、神さまから「与える」と約束された土地カナン(今のパレスチナ)を目指しました。民数記は、旅立つ際に民の数を数えたことから、そのように呼ばれています。

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申命記とは“もう一度命じる”といった意味です。40年荒野をさまよった民に、モーセは神さまの言われたこと、してくださったことをもう一度思い起こさせ、「だからこの神について行くのだ!」と命じています。

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モーセは亡くなりました。今度はヨシュアが民を率いて行きます。約束の地カナンはヨルダン川の向こう。橋はなく、船を持たない民が、どうやって渡れるでしょうか。

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モーセのあとを継いだヨシュアも死ぬと、イスラエルに混乱の時代が訪れました。民全体をまとめあげるリーダーがあらわれなかったのです。170年ほどものあいだ。

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デボラの時代が終わると、イスラエルの民はすぐまた神さまのことを忘れ、カナンの“バアル”=人間の作り出した、実は何もできないニセモノの神にまどわされはじめます。

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主の使いの言葉をなかなか信じられず、何度も確かめてから、やっと神の命令に応えられた小心者ギデオン。イスラエルを勝利に導いても、彼は謙遜でした。
…が。

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12人の士師の中でも、一番有名なのはこの人でしょう。映画にもなったほどです。ただ、映画的には面白いキャラですが、士師としては良い仕事をしたとは言えませんね。

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