みんなでさんび

嬰児科(0歳〜2歳)のための教材です。画像をプリントアウトして紙芝居のように仕立ててくださってもいいし、プロジェクター等で映写したり、オンラインで画面に映し込んだりする場合は、グーグルスライドの方をお使いください。グーグルスライド版では、表紙と裏表紙の部分にサウンドを付けてあります。
乳幼児の好きなシルバニア・ファミリーの人形を使いましたが、これは例えて言うなら「セサミ・ストリート」のマペットだとお考えください。「動物」というより、身の回りにいる“誰か”のキャラクターを投影させたものです。もし名前をつけるなら「うさこちゃん」ではなく、「みっちゃん」「ターくん」など人間の子らしい呼び名にしてあげてください。


みんなでさんび(表紙)
(1)〈表紙〉

みんなでさんび(2)
(2)先生「今日はみんなでたくさん歌いましょう。」

みんなでさんび(3)
(3)(乳児向けのやさしい賛美歌やプレイズソングなどをみんなで何曲か歌う)

みんなでさんび(4)
(4)生徒(ネコ♂)「おうたうたうの、だーーいすき!」

みんなでさんび(5)
(5)生徒(ウサギ♀)「わたしもー!」

みんなでさんび(6)
(6)生徒(リス♀)「これもすきー。」

みんなでさんび(7)
(7)先生「カスタネットっていうのよ。」

みんなでさんび(8)
(8)生徒(ネズミ♂)「これは?」

みんなでさんび(9)
(9)先生「それはトライアングル。ほかにもいろいろな楽器があるんですよ。聖書の中にもたくさん出てきます。」

みんなでさんび(10)
(10)先生「竪琴(たてごと)とか。」

みんなでさんび(11)
(11)先生「タンバリンとか。」

みんなでさんび(12)
(12)先生「角笛(つのぶえ)とか。」

みんなでさんび(13)
(13)先生「歌や楽器で神さまをたたえることを“賛美”っていうの。」

みんなでさんび(14)
(14)生徒(ネコ♂)「さんびー! さんびすきー!」

みんなでさんび(15)
(15)先生「そう。みんなは覚えてないと思うけど、ホントに生まれたての赤ちゃんの時から、お歌や音楽を聴くとランランラン♪て楽しそうにしてたのよ。神さまに造られたものは神さまを賛美したくなるようにできているんでしょうね。それにお歌だと、まだ字が読めなくても、聖書に書いてあることが覚えられるでしょう。
聖書には『詩篇』といって、賛美だけ集めたものがあるの。」

新しい歌を主にむかってうたえ。全地よ、主にむかってうたえ。…
天は喜び、地は楽しみ、
海とその中に満ちるものとは鳴りどよめき、
田畑とその中のすべての物は大いに喜べ。
そのとき、林のもろもろの木も 主のみ前に喜び歌うであろう。

(口語訳聖書 詩篇 96:1,11-12)

みんなでさんび(16)
(16)生徒(ネズミ♂)「海もうたう?」

みんなでさんび(17)
(17)生徒(リス♀)「森の木もうたう?」

みんなでさんび(18)
(18)先生「ね。み〜んな神さまに歌うのね。」

みんなでさんび(19)
(19)生徒(ウサギ♀)「み〜んなでさんびする!」

みんなでさんび(20)
(20)(みんなで賛美する)

みんなでさんび(裏表紙)
(21)(おしまい。今日のお話はどんなだったかな? また今度もみんなで教会学校にきて、楽しくお勉強しましょうね〜 等々)

〈グーグルスライド版〉

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