ごはんのときはかんしゃする

嬰児科(0歳〜2歳)のための教材です。画像をプリントアウトして紙芝居のように仕立ててくださってもいいし、プロジェクター等で映写したり、オンラインで画面に映し込んだりする場合は、グーグルスライドの方をお使いください。グーグルスライド版では、表紙と裏表紙の部分にサウンドを付けてあります。
乳幼児の好きなシルバニア・ファミリーの人形を使いましたが、これは例えて言うなら「セサミ・ストリート」のマペットだとお考えください。「動物」というより、身の回りにいる“誰か”のキャラクターを投影させたものです。もし名前をつけるなら「うさこちゃん」ではなく、「みっちゃん」「ターくん」など人間の子らしい呼び名にしてあげてください。


ごはんのときはかんしゃする(表紙)
(1)〈表紙〉

ごはんのときはかんしゃする(2)
(2)(乳児向けのやさしい賛美歌やプレイズソングなどをみんなで歌う)

ごはんのときはかんしゃする(3)
(3)先生「はい、今日の教会学校も楽しかったですね! じゃ、みんなで一緒にお昼ごはんをいただきましょう。」

ごはんのときはかんしゃする(4)
(4)生徒(ネコ♂)「わーい! おなかすいた〜」

ごはんのときはかんしゃする(5)
(5)生徒(リス♀)「みんなでごはん〜♪」

ごはんのときはかんしゃする(6)
(6)生徒(ネズミ♂)「教会でごはんもたべるの!?」

ごはんのときはかんしゃする(7)
(7)先生「そうなの。聖書ではね、誰かとごはん食べるのは、“あなたと私はもう仲良しのお友だちです”という意味なのよ。」

ごはんのときはかんしゃする(8)
(8)生徒(ウサギ♀)「うれしい〜。みんなと、先生と、わたしは、もうなかよしのお友だちです。」

ごはんのときはかんしゃする(9)
(9)先生(♂)「ほ〜ら、今日も大人の人たちがおいしいごはんを作ってくださったよ。」

ごはんのときはかんしゃする(10)
(10)生徒(リス♀)「わー、すごーい!」

ごはんのときはかんしゃする(11)
(11)生徒(ネコ♂)「おいしそう〜!」

ごはんのときはかんしゃする(12)
(12)生徒(ネズミ♂)「いただきま〜す。」

ごはんのときはかんしゃする(13)
(13)生徒(ウサギ♀)「あ、ちょっと待って! 食前のおいのりするの。」

ごはんのときはかんしゃする(14)
(14)生徒(ネズミ♂)「しょくぜんのおいのり?」

ごはんのときはかんしゃする(15)
(15)先生(♂)「ごはんの前に“神さま、ありがとうございます”ってすることだよ。神さまが食べ物を作ってくださって、お料理する人も用意してくださって、ごはんが食べられるだろう?」

ごはんのときはかんしゃする(16)
(16)先生「イエスさまもごはんの前に感謝のお祈りしてらっしゃるんですよ。ほんの少しのパンとおさかなを、大勢の人たちがいっぱい食べられるようにしてくださった時も…

七つのパンと魚とを取り、感謝してこれをさき、
弟子たちにわたされ、弟子たちはこれを群衆にわけた。

(口語訳聖書 マタイ 15:36)

ごはんのときはかんしゃする(17)
(17)先生(♂)「イエスさまがなさったのだから、私たちも同じように神さまに感謝のお祈りをするんだよ。」

ごはんのときはかんしゃする(18)
(18)先生「天の父なる神さま。おいしいごはんをありがとうございます。作ってくれる人も、一緒にごはんを食べるお友だちもありがとうございます。イエスさまによってお祈りします。」

ごはんのときはかんしゃする(19)
(19)生徒たち「アーメン!」

ごはんのときはかんしゃする(20)
(20)生徒たち「いただきまーす。」「おいしいね!」「教会でごはん食べるの楽しいね♪」等々

ごはんのときはかんしゃする(裏表紙)
(21)(おしまい。今日のお話はどんなだったかな? また今度もみんなで教会学校にきて、楽しくお勉強しましょうね〜 等々)

〈グーグルスライド版〉

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